[国運の羅針盤開発日誌 12]開発初期の改造その2

こんにちは。 「国運の羅針盤」の開発日誌になります。
最近は隕石掘り達の星学アルファ版テストがメインですので、羅針盤の開発一次停止中です。
前回、クラス化による処理の可読性向上と開発効率の向上についてお話しました。
今回はまだ残っている問題についてお話します。
ちょっと技術的なお話になりますが、今後の開発に関わるお話になります。

PHPがコードを出力している


国運の羅針盤は箱庭諸島というゲームをベースにしています。箱庭諸島はブラウザ上で動くゲームです。
ゲーム本体はPHPという言語、プレイヤーが見て操作しているゲーム画面はHTMLとCSS、そしてJavascriptで動いています。
現在の国運の羅針盤は、箱庭諸島時代と同じコードを使っています。
ゲーム本体の処理はPHPという言語で動き、HTMLとCSS、Javascriptのコードを生成した後、プレイヤーの元に渡しプレイヤー側のPCで画面などを表示しています。
この方法、現在では主流ではない書き方です。
ゲーム本体の処理と画面処理が混じって作られるため非常に開発しずらいです。今後の開発に重大な障害です。

現在は分離するのが主流


現在主流サーバー上で動くプログラムは、HTMLとCSS、Javascriptを直接生成していません。
つまり、プレイヤー側の画面で動くコードと完全に分離されます。
画面表示を開発するときゲーム本体の処理を考えずにすみます。
お互い「何の情報を渡す必要があるか」を考えるだけですむのです!
これが完了すれば、ゲーム本体処理とプレイヤーに見せる処理がそれぞれ、簡略になり開発しやすくなります。
今後市場や軍事要素を実装するにあたり、大規模なシステム改修をする必要になるため、開発の簡略化は必須になります。
特に新しいゲーム画面の開発は大規模化を避けられません。

今後の開発方針


現在の隕石掘り達の星学のα版開発ですので、しばらくは開発停止中です。
ひと段落しましたら、今回お話した分離作業を続けていく方針です。

まずは手始めに、現在のコメント更新や首都名変更のメニューを最新に更新していく予定です。
その後は、新たな貿易画面と世界地図の実装へ進めていこうと思っています。
いずれはマップ上に地名表示など、さらなる開発へ進めていきたいです。
軍事はしばらく先ですが……いずれ実装していきたいです。
新画面開発で、新レイアウトをDiscordチャンネルにて相談させていただくかもしれません。
その時は、是非ともご協力をお願いいたします。

次回は「世界地図」です。お楽しみに!

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