[国運の羅針盤開発日誌 7]魔石の実装

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こんにちは。おひさしぶりです。
「国運の羅針盤」の開発日誌になります。
現在も市場システムの開発を一時中断し、バランス調整と地域実装を優先しております。
何か実装要望がございましたら、コメントやDM、Discordなどでご連絡いただけると幸いです。
今日は「魔石」についての内容になります。

魔石


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※画像は開発中のものです、変更されることがあります

魔石は「国運の羅針盤」において重要な戦略物資です。

この物資は魔法文明にとってはかなり貴重な物資であり、機械文明でもある程度の役割を持つ物資です。非常に希少性が高く、一部の地域で少量しか発掘できませんが、効果は絶大です。

魔石は希少で一部の国家でしか産出できず、影響力が大きい物資です。その変わり、魔石が産出される地域では他の産出品に悪影響がでるので注意が必要です。おのずと、国家関係のパワーバランスや外交に影響を及ぼすことになるでしょう。

魔石鉱山


新しく実装される鉱山です。少量の魔石を算出します。
仕様はほぼ従来の鉱山と同じですが、いくつか特殊な内容があります。
まず、鉱脈調査は従来通りおこないますが、発見率は1%と極めて低いです。
さらに「プルクーラ大陸内陸部」のみで産出される特殊な物資です。

非常に希少な物資ということで、「プルクーラ大陸内陸部」の国は今後、重要なポジションになっていくことでしょう。
さらに、産出効率は「全属性」を見るため、なるべくマナが高い地域を厳選する必要があります。


祭壇


祭壇はプルクーラ地域の魔法文明を支える技術です。
見た目はいくつか選択可能です。「祭壇」「神社」「教会」
「祭壇」の地形そのものは、何も生産しない無意味な施設です。魔石と食料を消費していく無駄飯食らい施設です。ですが、魔法文明においては重要な施設となります。

祭壇に十分な魔石と食料の供給があれば、それらを貢物として周囲で最も多い精霊たちに協力をあおぐことができ、祭壇がある地形における特定のマナ属性を大幅に上昇することができます。それが周辺の地域のマナ補正に影響を与えることでしょう。

重ボイラー施設


フローディアの機械技術において、魔石は大した能力を得られない……そう思いましたか?

近年、アレイルークス連邦王国では魔石が持つエネルギー総量がかなり大きいことを発見しました。これはつまり、「燃やすと」かなりの熱量を発するのだと気づいたのです。そう、魔石を燃やして高い熱エネルギーに変換すれば、より高圧な蒸気を作ることができます!

「重ボイラー施設」は魔石を燃やして作った「高圧蒸気」を全国に配給します。高圧蒸気は工場の効率をわずかながらに上昇されるでしょう。魔法文明ほどの影響力はありませんが、生産力工場の底上げをすることが可能なのです。

ほかの使い道


まだまだ使い道はありますが、まだ未実装のため、詳しくは記載いたしません。
主にマジックミサイル施設の発射費用や魔術師部隊の維持費など……魔石は今後も使い道がどんどん増えていくことでしょう。

次回は「地域」についての実装内容をご紹介いたします。お楽しみに!

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