[国運の羅針盤開発日誌 6]経済の充実2

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こんにちは。そして、あけましておめでとうございます。
今年最初の開発日誌になります。
現在も市場システムの開発を継続中です。
現在、バックエンドの処理は完成しましたので、フロントエンドの開発をしています。
フロントエンドは初めての作成になるため、大本の勉強からになるので、もう少々お時間がかかると思います。
気長に待っていただけると幸いです。
今日は「経済の充実」についての続きになります。

※今回の内容は、まだ構想段階のものも含んでいます。変更される可能性があります。

簡易軍事の実装

新規実装では、軍事関連も実装する予定です。
なぜ、経済の充実で軍事なのか?
それは国運の羅針盤における軍事とは、経済の一局面であるととらえているからです。
ですので、最終目的である軍事システムの本格的な実装は等分先になりますが、簡易版を実装する予定です!

軍事の役割

軍事というと、戦争が真っ先に思い浮かべます。
もちろん、プルクーラにおける軍事は将来起こりうる戦争に影響をする要素になりますが、本作では治安維持といった内政要素、そして経済閉鎖などの外交と経済の手段が主な使い方で想定しています。
そして、軍事はその国の経済能力を象徴する要素になります。

軍隊は「駐屯基地」地形で生み出され、プレイヤーは軍隊を「経済封鎖」「保護」「訓練」「治安維持」にふりわけ、使用します。
「訓練」に割り当てられた軍人は、日々訓練にいそしみます。他の任務より消費資源は抑えられるでしょう。
「治安維持」は、政府支持率が低い場合の「反乱値」を抑え込む効果があります。
「経済封鎖」は、対象国の貿易を阻害し、貿易量の減少を発生させます。
「保護」は、自国の貿易の保護に割り当てられ、「経済封鎖」の影響を軽減します。
経済封鎖された国と、保護間の間で、交易時の資源損失割合がきまります。
そして、経済封鎖と保護は莫大な資源を消費することになるでしょう……

軍隊の宿敵

軍隊における最大の宿敵はどこでしょうか?仮想敵国の軍隊でしょうか?
本作においても、仮想敵国の軍隊は、軍備拡張において大きく意識することになります。
しかし、軍隊における最大の宿敵は国内にいます。そう、予算です!
軍隊は金食い虫なのです!
本作の軍隊では、巨額の資金を資材を消費する予定です。
軍隊が大きくなるほど、貴方の国の経済は負荷がかかり、開発と発展の足かせになりつづけることでしょう。
プレイヤーは自国の生産力と外交状況を把握しながら、軍隊をどの程度維持すべきか考える必要に迫られます。
規模は?質は?予算はどの程度?
あたりまえですが、平時で訓練しているだけの軍と、有事や準有事で作戦行動中の軍では、消費する資源も違います。
あまりに巨大な軍隊を保有しても、有事の場継戦能力を維持できなければ意味がありません。
必要とあれば、消費財の生産等を落とし、軍需品の生産をあげる「戦時経済」体制に移る必要があるかもしれませんね!

実装は当分先

ともわれ、まずは市場の実装を優先しています。
すこし間はあくことになりそうです。
軍事の本格実装はまだまだ先になります!
面白くする要素を受付中です。何かあればコメントなり、Discordで残して頂けるとうれしいです!

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