[国運の羅針盤開発日誌 3]魔法


国運の羅針盤の開発は順調にすすんでおり、工業国家要素は大方実装が完了しました。
現在は評価版用の仮フロントの整備をおこなっています。
9月末にテストプレイヤーを募って評価版運営を開始する予定です。
当面はテストプレイヤーの皆様の意見をききつつ、バランス調整とシステムの修正を続けていく予定です。


今回紹介する魔法要素は、評価版運営の後半で追加実装予定です。
※本機能はまだ開発中の仕様であり、内容が変わる可能性があります。

マナ


国運の羅針盤は「剣と魔法のファンタジー」世界がベースになっており、魔法の元となるマナが世界中に
満ちています。この世界の住民はマナの力を利用し、生活してきました。
マナを操るのは精霊であり、マナの力はすなわち精霊の力そのものにあたります。
火:工業系にボーナスを与えます
水:林業系にボーナスを与えます
土:農業系にボーナスを与えます
精霊は属性により好みがあるため、地形によって変わります。
その土地のマナ保有量は、その土地そのものの地形と周辺地形の地形の組み合わせで変わります。

マナを増幅させる施設


マナの力は精霊の力であるということは、マナの出力は精霊が国にどの程度好意を持っているかが重要になります。
国主がマナの力を最大限利用したいと考えた場合、精霊に協力を求めましょう。
精霊のための施設を立て、供物をささげれば、精霊は貴方の国に見返りをもたらすでしょう。
・神殿(祭壇)
・魔法文明用工房

マナを減退させる施設


マナは自然の力のため、環境が汚染されるとその力を失います。
外世界から持ち込まれた工業技術は環境汚染を及ぼす要因になり、
工業力の優れた生産力にたよりきると、国からマナの力は失われていくでしょう。
・官営工場
・工業都市
・市街地




次回は産業効率と社会制度について説明していきたいと思います。

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